パル企画が行く~「よどがわ生協 コープdeスマイルフェスタ2014」

「よどがわ生協 コープdeスマイルフェスタ2014」 に参加して来ました!
8月24日(日)10:30-15:00 晴れ 会場:摂津市立コミュニティプラザ

会場は、阪急京都線で梅田から約15分、摂津市駅ターミナル前にあって、駅からは徒歩30秒、至極便利です!

施設も綺麗で快適!周辺は新興住宅街で駅前には高層マンションが立ち並び、まだまだ組合員さんが増えるのではと期待も?

よどがわ生協(パルコープ)のお取引先様の約20社(タイのラメーホムトンバナナの生産者も)が展示。
パル企画には2ブース分をご提供頂きました、お隣はコープ住宅サービスさん。

「乳がんの触診体験をしてみてください」と目的を伝えると、みなさん立ち寄ってくださいます。
☆今回の目的は~、
①「乳がんの早期発見について知っていただく」
②「保険のことならパル企画」って知っていただく
こうした組合員さんへのお役立ちの実践を通じて
③よどがわの職員さんにも「やっぱり保険の事はパル企画やな~っ」てね♪

コープ共済のゆるキャラ「コースケ君」はこどもたちにひっぱりだこ、大人気です!

ブース前はイベント広場です。
関西出身のマジシャン松田こうきさんのジャグリングショーを見ながらも乳がん触診体験に立ち寄って頂きました。
☆まとめ
来場者約600名、そのうち約70組の組合員さんに、乳がん早期発見と保険での備えについてお話しできたと思います。
特に午後からの中西・岸本コンビは、一緒に来場されたご主人だんなさんにも、「大切な奥様ご家族の体のことです、ぜひ知ってください!」と触診体験をおすすめしてました! そうですね、健康は家族で守るものですね。えらい!!

ご来場頂いたよどがわ生協の組合員さん、

職員の皆様、ご一緒になったお取引先様、有難う御座いました。

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☆ 新春セミナー報告~組合員さんの「生きる」に寄り添いたい

パル企画では1月19日パルコープ本部(京橋)にて、 恒例の新春セミナーを開催させて頂きました。

当日は予約含めて100人近くの(組合員さん・職員さん)ご参加で、 ご夫婦や知人の方でもご参加頂きました。

内容は、一昨年10月にがんで死亡された『金子 哲雄さん(流通ジャーナリスト)』(ご存じの方も多いと思います)の500日に亘る闘病を支えられた奥様の『金子 稚子さん(ライフ・ターミナル・ネットワーク代表)』と、その介護を支えられた『嵯峨崎 泰子さん(看護師・医療コーディネータ協会代表理事)にお越しいただき、じっくりお話しをうかがう場となりました。

看護師をはじめ関係者と連携した対応、本人の感情に寄り添うこと、最後は「死に対する深い話し」をすることで、奥様のなかで未だに哲雄様が生きている、、、。リアルな対応のお話しをお聞かせいただきました。
最後に「生命保険を含めて、お金の対策をしっかりしておくこと」「遺言状はぜひ作成しておくこと」など、実際の対策ポイントなどもおすすめされました。

参加感想文から~
『治療不能ながんと付き合いながら残りの人生をどう生き切ろうか、義父と話そうとしていた矢先、突然の脳こうそく併発で別れとなりました。もっと話しておけばよかった。お礼も伝えたかった。自分らしく生きるために「死」のことを今から考えて家族にも伝えていきたい。今から準備を始めます!!』ありがとうございます』

『有難うございました。家族が2年前にがんを患い不安が一杯ありましたが、少し明るい気持ちになりました』

『大変ためになるお話しでした。体験者の生の声、本当に感動的でした。生きることと死ぬことはつながっているということ、だれでも死は必ずくるということ、改めて自覚出来た気がします。ありがとうございました』

アンケートでの満足度測定 96% でした。
今後の企画への期待テーマ・best3!「介護」「相続」「生命保険」・・身につまされるテーマです。

次回も、たくさんのご参加をお待ちいたします。
有難う御座いました。 パル企画 セミナー実行委員会

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三生協岩手ボラバスに参加させて頂きました!

いつもパル企画の有志で、毎月の三生協組合員さんの岩手ボランティアバスの出発を京橋で、お見送りをさせて頂いています。

昨年は、12月20日金曜の夜発~23月曜朝帰着の車中2泊現地1泊のボランティアに参加させて頂きました。

およそ60名近い参加、連休や冬休みも重なって、学生さん(高校生、大学生)の参加も目立ちました。

おりからの寒波で北陸道を避けて東名高速へ向かったものの、途中事故や工事で渋滞を回避するため、一路中央道経由で岩手へ向かいました。

東北道へ入った頃には回りや遠くの山々も一面雪景色。2011年10月と2013年5月の職員ボランティアに続き3度目の懐かしい遠野入りをしました。

 

 

「サンタが100人来た!」プロジェクトに参加させて頂きました!

初日はサンタクロースの衣装に着替えて仮設住宅の広場などでこどもたちにクリスマスプレゼントを配ったり、翌日の会場設営やケーキづくりに分かれました。翌日「サンタが100人来た!」プロジェクトに参加、陸前高田小学校でイベントのお手伝いや仮設へクリスマスケーキのお届けなどさせて頂きました。

遠野まごころネット副代表の臼澤様の体験話を聞かせて頂きました。

ご家族と別行動となり、津波に襲われ逃げまくりながら、本当に九死に一生を得たこと、家族と再会できたこと。それから自分の考えが自分中心から、他人の為にお役に立たせて頂くことに、180度変わったとのお話でした。

大槌町では人口流失が進み、家族を失った辛さや狭い仮設暮らしのストレスや失業などで家庭内暴力や児童虐待の増加にとどまらず、自殺者も増えることが予想されて深刻な状態であること

プレハブの仮設は、冬は暖房で天井までが結露するし、隣との音が気になってストレス一杯、仮設住宅ではなく避難所という感じです。それでも衣食住がなんとか揃っても、生業(なりわい)・仕事がなければ人は生きがいを持てない、そのことが深刻だとおっしゃってました。

仮設住宅での暮らしも長くなり、住人同士のコミュニケーションこそが支え合いにつなって、大事なことなんだともおっしゃられていました。

防災については、どんなに高い防潮提を築いても次に来る地震や津波がまたも想定外だったら役に立たない。この大震災で私達日本人が学んだことは、自然の脅威には、人間の力、科学技術では逆らえないという謙虚さではなかったのか。

そんな言葉の一つひとつを噛みしめ、「震災のこと、私たちのことを忘れないで欲しい」と言う岩手の人たちの想いを語りついで行きたいと思いました。 

 

パル・よど・ならの組合員さんは、みんな元気で優しく素敵でした。

「こどものために風船作ってあげるんだ」とバルーンアートの一式を持って来て犬やうさぎの風船をこどもにプレゼントされたご主人、「被災地の事を忘れない為に」と自分で唄を作って披露されたされたギターシンガーの女性、いろんなネットワークのボランティアや自分の地元で自治活動に取り組んでおられる方など、多種多様な個性や才能に素晴らしさを感じました。

活動中、宿や道中で組合員さんとお話していると生協がこうしたボランティアの枠組み・器を用意できることが素敵なことだと実感します。

そこに参加される組合員さんの優しさや気持ち、ほんの少しでもの力こそが、今この困難な時代に、人と人の、地域での「助け合い」を強め、協同組合を発展させる原動力であり、素敵な財産だと実感して、帰ってまいりました。有り難うございました。

(文責:酒井 敏彦)

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「がん治療最新情報セミナー」を開催♪

9月21日土曜日午前中、パル企画主催の
「がん治療最新情報セミナー」を開催させて頂きました。

三連休初日で良いお天気の中、50名近い
組合員さん、職員さんにご参加頂きました。

講師のグランソール奈良・医療コーディネーター 戸田章弘様から、
医療現場で患者様に寄り添ってきた経験から、
がんの治療にはやはりまだまだお金が掛かること、
でも早期発見、早期治療が有効なことをいうお話しを頂きました。

何よりも、元気で自分らしく、健康で長生きすることが大事、
その為には、
生活習慣病からの脱却!
野菜食べる、地産地消のものを食べる、
スポーツする、ストレス溜めない、
体温を上げて、自分の免疫力を高めることなども
大事ですとの事でした。

最後にみんなで、声を出して笑って~、
「ああっつっはっつはっつはー!」

ご参加頂けなかった皆様にも、引き続き健康の大切さをお伝えしてまいりたいと思います。
有難う御座いました。末筆ながら、組合員様ご家族皆様のご健康をお祈り申し上げます。

2013年9月 パル企画 セミナー実行委員会一同

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♪ パル企画と考える防災相談室

9月4日水曜日小雨模様が気になりましたが、毎月定例の店頭宣伝活動。
今回は、9/1防災の日にちなんで、「パル企画と考える防災相談室」をテーマに、ご来店される組合員さんへ、東日本大震災や想定される東南海沖トラフ大地震などの自然災害からご家族の安全を守る為の情報提供を行いました。

「9/1は何の日だったかご存じでしたか?」とお声を掛けながら、「災害に備えて、一度ご家庭で防災チェックしてみませんか」と防災チェックシートを手渡ししたら、「そやね~」「避難場所には行ったことないわ~」「帰ってやってみるね」と気持ちよく受け取って頂いた。この間の異常気象や集中豪雨、竜巻被害などのせいか、とても関心が高かったのが印象的でした。
一方で「自転車事故って怖いよね」「個人賠償は入ってるわ」と言われた方が結構おられ、先日の自転車事故での賠償判決があって、賠償への備えに関心が高いことも感じました。

引き続き、多くの組合員さんに「安心」「安全」でお役に立ちたいと思います。

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♪ 日本人、2人に1人はガン?!

「がん」を考える動画です。
ほけ男とほけ太のやりとりから、、、。

http://www.youtube.com/watch?v=cT72waM4rng

<動画バックナンバー>

NO1 地震保険の必要性

http://www.youtube.com/watchv=GeA3NLYlGMc&feature=youtu.be

NO2 自転車は自動車の仲間?!

http://www.youtube.com/watch?v=UVXxEb7UlYE

 

 

 

 

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♪ 東北ボランティア・行きました。

2013年5月13日から18日まで、パルコープの岩手震災復興の職員ボランティアに参加しました。パル企画からは2名参加です。
大槌町の大槌仮設団地で、大阪名物?のたこ焼きを振舞いました。“2年経ってお暮しはどうですか?”とお聴きすると、「家族3人手足伸ばして寝れない」「この先いつまでこんな暮らしをするんだか希望もないわね」としゃべりながら段々と心の内を吐露された時は、辛かったです。「病院無ぇ」~人の暮らしも、仮設団地暮らしは、思っていた以上に不便な様子でした。
上長部地区。ここも麓の漁港から2キロメートルは離れた静かな里山の山村ですが、漁港にあった水産加工場から魚介類やガレキが流されてきて、畑や田んぼは、めちゃくちゃになったとの事でした。この日は花巻市の中学2年生達が田植えや、畑に花を植えるボランティアに来てくれました。

 

 

 

 

また、いわて生協さんの移動店舗販売のお手伝いをしてきました。
今回2回目のボランティアでしたが、遅々として微々としてですが、回復の兆しを実感しました。しかしながら、東日本という私達の体の左上半身は、大怪我の出血がようやく止まりつつ、かさぶたは出来つつあるものの、
肉体的な機能はまだまだ、傷の痛みを思い出し、心は悼んでいる。病んでる兄弟が居る。
もっと全身で神経信号送り出し、血液やリンパ球を送り出し、筋骨を再生せねばならない。

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♪ 情報提供型でファンを増やすスタイルを!

1月18日、パル企画の全職員で「四半期交流報告会」を開催しました。契約者の方に「語りかけ」「情報をお渡しし」「ファン」になっていただく。そういう仕事スタイルはどうだったのか、を交流しました。

『誕生日等に契約者の方へ、ごあいさつのハガキをお出ししたところから、久しぶりのコンタクトを喜んでいただきました。見直しで訪問したのをきっかけに、ご紹介をたくさんいただき、ご本人さんも喜んでいただきました(生保チーム)』

『パル企画は、保険と共済の両方の特徴を紹介してくれるので、組合員は大変喜んでくれていますよ、、との配達職員に言われました。(営業サポートチーム)』

『休暇中の職員あてに事故の相談電話がありました。 「彼はなんでも聞いてくれる」とおっしゃっていただきました。
まず“傾聴すること”が信頼を作る=ファンになっていただくことと学びました。(損害保険チーム)』  

などなど、リアルな報告に、いつもそばにいるのに知らなかった事例に、このスタイルの方向性に確信を深める場となりました。

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♪ 明けましておめでとうございます

2013年の幕開けとなりました。
暮らし向きについてはあまり芳しい気配はありませんが、少なくとも私たちの対応が温かさを感じていただけるものになれば、、、。

いずれも様、本年も隅から隅までズズズイーと、お引き立て賜りますよう、御願い奉りまするぅ~。

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♪ 津波・高潮ステーション見学記

2012年10月の土曜日、大阪府の「津波・高潮ステーション」へ見学に行ってまいりました。

大阪市営地下鉄・阿波座駅(中央線・千日前線)を地上に出て徒歩数分、地下鉄改札出たらあちこちに案内も出ています。10時~16時、見学は無料、団体の場合のみ事前に予約を。月曜は休館日。 住所:大阪市西区江之子島2-1-64、TEL:06-6541-7799

ボランティアガイドの方が丁寧に説明して下さいました。工業地帯の地下水汲み上げの結果、今の大阪市沿岸地帯は、昔から比べて、3m程地盤沈下したそうです。

大阪市内も、過去は、室戸台風、ジェーン台風といった大型台風のたびに水浸しの被害に遭ったそうです。

大阪市内を流れる河川には、要所に防潮扉が設置されており、高潮による水害対策が施されています。

館内にある津波災害体験シアターでは、目前に広げられる3Dの立体映像に津波の恐ろしさを体験できます。

2011年3月11日・東日本大震災から2年近く、現実を思い出し、ちょっと怖かったですが、風化させず、忘れず、伝えて、大阪の私達自身も備えておきたいことと改めて感じました。

パル企画 そんがい保険チーム 橋本、善道、酒井。 報告者:酒井。

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